初期携帯電話
TZ-803形B1号 製造年月1989年6月
松下通信工業(現パナソニック コネクト)
ご覧いただきありがとうございます。
充電アダプターを接続し、若干の充電を行った結果、現状では起動を確認しておりますが、製造から相当の年月が経過した製品であることから、ジャンク品(現状渡し品)としてご理解いただける方にご購入いただけますと幸いです。
このままプチプチに包んで簡易包装にて発送させていただきます。
返品対応は行っておりませんので、写真をご確認の上、ご購入をお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、お気軽にコメントをお願いします。
〈参考〉
http://history-s.nttdocomo.co.jp/list_mobile.html
TZ-803形は、NTTが1987年に開始した日本初の公衆携帯電話サービス「TZシステム」(TZ: Telephony Zoneの略)のために開発されたアナログ携帯電話シリーズです。
B1号はこのシリーズの一形態であり、主に「移動機本体部」(ポータブル型または車載型の電話本体)を指します。1980年代後半、日本では自動車電話やポータブル電話の普及が急速に進展しましたが、当初はレンタル方式が主流であり、1989年頃になってようやく個人購入が可能となった転換期の製品です。
1989年の日本の街頭では、肩掛け式のショルダーフォンや車載型の自動車電話が見られるようになっていました。携帯電話が黎明期を迎えたこの時代、端末価格は数十万円、通話料も高額であり、「所有することが社会的ステータスの証」であった時代と言えます。
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